生命とは 福岡正信「わら一本の革命」で考える新型コロナパンデミックというドラマ(シナリオ)

生命とは

写経|羅奈

宇宙森羅万象、大自然そのものの合作品である。

その意味(過去)と意志(未来)を知らないまま、自然の対立者となった人間は自らの手で自然を利用して、生命の糧、食物を作り、生きようとした。このときから人間は、自ら母なる大地に反逆し、これを破壊する悪魔(サタン)への道を進んだのである。

大自然そのものの合作品である。

コロナ禍、否、新型コロナで少しだけざわつき始めた頃から、特に騒ぎたてなくても、自分の体が勝手に何とかしてくれる。私たちの体はどうすればいいのかをすべてわかっているのだからと一貫して言ってきた。

なぜなら、この地球上の生命体はすべて大自然の合作で作られたものだからである。

それを、人間の未熟な科学とやらで何とかなると思っている浅はかな連中が如何に多いのか!?

正直、私から言わせれば、開いた口が塞がらなかった。人の愚かさは来るところまで来てしまったな・・・と。

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